【活動報告】東京工科大学大学院生の研究活動をサポートいたしました

この度、公益財団法人大田区産業振興協会様よりご紹介をいただき、認知症をテーマに研究されている東京工科大学 デザイン研究科  尾崎悠耶さんの研究支援を行いました。

■ 支援の背景と想い  

「認知症当事者の家族や、社会の理解を深めたい」 ご家族の体験から生まれた尾崎さんの熱い想いに深く共感し、弊社からは現場の知見を活かしたアドバイスや、研究環境のバックアップなど、伴走支援を行ってまいりました。

■ 展示会での発表について

2025年12月12日に開催された展示会「Meet New Solution in TIB 2025」(主催:大田区産業振興協会)にて、 尾崎悠耶さんの研究の集大成として制作された「私はハト」が発表されました。 この作品は、認知症の方やそのご家族の細やかな心情を表現したもので、若い世代の感性で社会課題に新しい価値を創出しようとする姿は、弊社にとっても大きな刺激となりました。

■ 今後の展望

ものづくりの街・大田区から、こうした若い世代の自由な発想や挑戦が広がっていくことを、弊社はこれからも心より応援してまいります。 尾崎さんが描かれた「私はハト」が、より多くの方々の手に取り、心に届くことを願っております。

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